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KIND OF HUMAN
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30温泉施設から700m下流で5歳男児とみられる遺体が発見された。「まさか自分の子には」という正常性バイアスを、人はなぜ事故の後にしか手放せないのか。7/18
29点滴への汚物混入という手口で患者を死亡させたとして逮捕された看護師の事件。密室に近い医療行為の中で、誰にも気づかれないという確信が人の行動をどこまで変えるのか。7/17
28熊本で生後11か月の男児が車内に30〜60分取り残され熱中症で死亡した事件。危険だと頭では知っているのに「今日だけは大丈夫」と例外を作ってしまう行動パターンを掘り下げる。7/16
27熊本で生後11か月の男児が車内に30〜60分取り残され、熱中症の疑いで死亡した。この事件を入口に、人はなぜ最も守るべき存在をうっかり忘れてしまうのかを掘り下げる。7/16
26千葉県で助産師が入院患者の点滴に人間の大便を混入し殺害した疑いで逮捕された事件。患者は医療従事者を信頼するしかない無防備な状態に置かれていた。入院・就寝・麻酔中——私たちは日常的に、自分では監視も抵抗もできない状況で他者に身体を委ねている。7/15
25富山の53歳の男が無差別殺傷を計画し、加藤智大・元死刑囚の友人に打ち明けたことで未遂に終わった事件。男はなぜ自分の身近な人間ではなく、「秋葉原事件の加藤と縁のある人物」を選んで吐露したのか。7/14
24満腹なのに食べ続ける行動——「もうやめよう」と思いながら手が止まらない現象7/13
23波浪注意報が出ていた海で、40歳の父親が16歳の我が子を水上バイクに乗せ、「ジェットで波に飛んで吹き飛ばされた」と語る転落事故が発生。16歳女性が行方不明になったこの事故は、スリルを追いかける行為が「遊び」から「事故」に切り替わる瞬間を誰も止められなかった典型として読める。7/12
22高市首相が「志を継承する集い」に出席し、『安倍氏の代わりは務まらない』と公の場で吐露した。自民党において「安倍晋三」という存在は、後継者にとって政治的な資産として機能しているのか、それとも高市首相自身の手足を縛る枷になっているのか。7/11
21茨城・口縫い事件で桜井政恵容疑者(50)による支配がアパート時代から段階的に始まっていたとされる構図を起点に、「恩」から入り気づけば抜け出せなくなる非対称な関係のメカニズムを考える。7/10
20茨城県で女性が唇を縫い付けられ、会話も飲食もできない状態のまま24時間通報しなかった事件。極限的な被害を受けながらも「助けを求められない」状態に自分を追い込む心理とは何か。7/9
19親しい人間関係が「支配」に変わる瞬間を目撃・体験したことがある7/8
18仕事のアイデンティティが崩れたとき人はどうなるか——「元名物店長」が休職して失ったもの7/7
17「これ、やばいかも」と思いながらもやり続けたことがある7/6
16禁止されると逆にやりたくなる7/5
15「これくらいいいか」と思って持ち込んだものが、場の空気を変えてしまった経験7/4
14『自分だけ損してる』と感じた瞬間に急にやる気を失う7/3
13「ちょっとだけ」のつもりが取り返しのつかないことになった経験がある7/2
12自分がいなくなっても誰も気づかないと一瞬思いながらどこかへ行く6/30
11誰かに知られたくない秘密を持っている6/29
10「あのとき〇〇していれば」と繰り返し頭の中で再生する6/28
9非常時に備えて準備しようと思いながら、ずっとやっていないこと6/27
8「みんなのため」と言いながら、自分が不快なものを排除しようとしたことがある6/26
7いざという時に、使い方を知らないものが身の回りにある6/25
6仕事や家事を『ながら』でこなす6/24
5大勢の中にいるのに、急に自分だけ取り残された感覚になる6/23
4緊急時に近くにある道具の使い方を覚えていない6/22
3嫌いなアニメの存在とその語られ方REQUEST6/21
2エピソード6/21
1エピソード6/21
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